Miyako Island

日本のウインドサーファーにとってマウイは聖地です。
風が吹いていて、一年中暖かいWindsurfing Paradise、それがマウイ。
そのマウイと宮古島は、実は姉妹都市なのです。
マウイ島と宮古島が気候、風土、産業、人口などにおいて相通ずるところがあるということで昭和40年に姉妹都市提携がなされ、その後、交流が続いています。
本大会が予定されている2月〜3月、本土ではまだ雪が降る日もあるかもしれません。同じ時期、宮古島の平均気温は約17℃〜22.5℃くらいです。本土が真冬でも、4月〜5月なみの暖かさ。
もちろん風はギャランティされています。
そんな宮古島へのアクセス羽田から約2時間半
パスポートなしで行けるWindパラダイス、しかもDefi Wind Japanというビッグイベント、
行かない理由はない!」のではないでしょうか。

宮古島の海

前浜


「東洋一」の呼び声が名高い宮古島のメインビーチ。隣接ビーチには東急ホテル&リゾーツがそびえ、公営トイレ、シャワーなどの施設も完備。飲食施設も揃ったリゾート感たっぷりのビーチです。本大会では、サップのレースやカイトのデモンストレーションライディングが行われる予定です。また、期間中は特設ステージや飲食店舗も設営され、「フェスティバル=お祭り」気分が堪能できるイベント会場となります。

西浜


前浜から3〜4キロ北上したところにあるシークレットなビーチ。北系、南系どちらの風でも安心。遠浅できめの細かい砂なので初心者でも、裸足でも安心してマリンスポーツができます。干潮時はフィンがあたるので、ウインドサーフィンは潮をみて行います。観光施設が備わっているわけではなくので、これまでシークレットビーチとして楽しまれてきましたが、現在、ビーチエントリーのための駐車場などを整備しています。本大会ではウインドサーフィンのレースが行われる予定です。

サニツ浜

与那覇湾の南西に位置し、北東に開けたビーチ。湾に囲まれているため海面はフラット。風は他より少し弱まるので、逆に強風の時のエスケープゲレンデにもなっています。遠浅なので初心者でも安心。ただ、干潮時のウインドサーフィンはフィンがあたります。

 

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