フィリップらの視察を宮古新報が掲載

宮古島の地元紙・宮古新報が先日のフィリップらの宮古島視察を取材・掲載していただきました。

ウィンドサーフィンの 「デフィウィンドジャパン」 宮古島大会に向け、 同大会事務局は30~31日、 会場予定の前浜ビーチや与那覇湾でコース設定海洋調査を行い、 来年2月28日~3月3日に開催する方針を決めた。 今後は調査に基づき地元漁業者にコースの了承を求めるなど調整を行っていく。

 同大会はフランスで2001年から開催されている世界最大級のウインドサーフィンイベント。 アジア圏で行われるのは今回が初めて。 調査を行ったフィリップ・ブル大会長は 「フランスのグルッサンで開催され、 30カ国から約1000人が出場する大会。 こんなすてきな景色の宮古島で大会をできることを嬉しく思う。 大会を盛り上げていけるよう準備に取り組みたい」 と話した。
 大会実行委員会の廣田拓郎委員長は 「宮古島での国際大会は初めて。 ぜひ盛り上げて立派な大会に育てたい」 と語った。 地元を統括する新村一広さんは 「海外から多くの人が出場するため宮古での受入態勢構築に向けてボランティアを呼びかけている」 と話した。

 

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